Java SE Bronze (1Z0-818-JPN) 試験の勉強法
合格するための勉強法・おすすめ教材・申し込み手順
情報の確認日: 2026-09-22
おすすめ教材
Bronze は入門レベルなので、Java の基礎を丁寧に解説している参考書が 1 冊あれば十分です。加えて、無料の学習サイトで問題を繰り返すのが効率的な学習法です。
参考書・問題集
オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Bronze SE(試験番号1Z0-818)
山本 道子(翔泳社)
通称「紫本」。Bronze の定番参考書で、解説と練習問題がバランスよくまとまっています。
スッキリわかるJava入門 第4版
中山 清喬、国本 大悟(インプレス)
Java の文法を基礎から学べる入門書。Bronze の出題範囲と重なる部分が多く、初学者の最初の 1 冊にも向いています。
出題範囲と対策
出題範囲は Oracle 公式の「試験内容チェックリスト」に沿っています。Kodrill の問題セットも同じ分野の分け方で用意しているので、下の一覧から分野ごとに学べます。
合格までの勉強法
1. 全体像をつかむ
まず参考書を 1 冊通読し、Java の書き方と用語に慣れます。理解できない部分は飛ばして構いません。
2. 手を動かす
サンプルコードを実際に入力して動かし、出力を予想してから実行する練習をします。コード問題への強さはここで決まります。
3. 分野別に問題を解く
分野ごとの問題を解き、間違えた問題は解説を読んで、なぜその答えになるのかを説明できるまで復習します。
4. 模擬試験で仕上げ
本番と同じ 60 問・65 分で解き、時間配分と合格ライン (60%) への到達度を確認します。
合格のコツ
- コードは「読む」だけでなく、実際に入力して動かす。出力を予想してから確かめる習慣が得点に直結します。
- 選択肢の言葉の細かな違い (「必ず」「~できない」など) に注意する。
- 時間は十分にあるので、コードを 1 行ずつ丁寧に追う。焦って読み飛ばすのが最大の失点原因です。
- 同じ問題を繰り返すだけでなく、間違えた理由を自分の言葉で言えるようにする。
申し込みから受験までの流れ
1. Oracle アカウントを作成
Oracle の Web サイトでアカウントを作成します (無料)。
2. 受験チケットを購入
Oracle University や認定販売店 (楽天など) で受験チケット (バウチャー) を購入します。Oracle のサイトから直接申し込む方法もあります。
3. Pearson VUE で試験を予約
Pearson VUE のサイトで Oracle アカウントと連携し、テストセンターまたはオンライン受験の日時を選んで予約します。
4. 受験する
予約した日時にテストセンターへ行く、またはオンラインで受験します。身分証明書が必要です。
- 受験チケットには有効期限があります。購入後は早めに予約しましょう。
- オンライン受験は Pearson VUE の OnVUE を使います。Web カメラ・マイク付きの PC と、静かな個室が必要です。
出典・参考
- Oracle University 日本「1Z0-818-JPN (Java SE Bronze) 試験」
- プログラマカレッジ「初心者が Java SE Bronze 試験に 50 時間で合格する勉強法」
- 侍エンジニアブログ「Java Bronze とは?」
- ITライセンス「Oracle・Java 認定資格試験の受験チケット」
この記事は上記の公開情報をもとにした独自の要約です。 この問題集はOracleが提供・公認するものではありません。 Oracle と Java は、Oracle Corporation およびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。